パリの蚤の市 〜ヴァンヴ Vanvesと古書の市〜

 

 


今日の極私的な蚤の市案内は「ヴァンヴ」です。

雑貨がお好きな方におススメの蚤の市。
布物、紙製品、置物、アクセサリー...いろいろな小物を探せます。
お値段もチープな物から幅広くありますので、気負い無くどうぞな雰囲気。

日本人も訪れるので、日本語や英語で話しかけてくるフランス人もたくさんいて、
値段を聞いたりしやすいかと思います。
若く見られるのが好きな日本女性の特徴をよく知っていて、
日本女性に「マドモワゼル」と話しかける人がいるのもココの特徴だなあと思います。
フツー大人の女性には「マダム」ですよね。

まあそんな光景は気にせず、うろうろ。
2〜3時間もあれば、ひと回りできるサイズ感もおススメです。
朝7:00〜と書いてあるガイドブックもあるようですが、
7:00ではまだ開いてなかったりします。
8:00頃にはぼちぼち...大半のお店は開いている気がしますので、ご参考まで。
 

 


ヴァンヴの蚤の市からほど近くに、「古書の市」も開催されています。
徒歩5分以内くらい。Brassens公園の中にあります。
古本好きな方にはぜひおススメです。
こちらは、先程の蚤の市と違い落ち着いた雰囲気な気がします...
屋根もあるのでじっくりお好きな本を選べそうです。
 

 

 

 


どちらも
メトロ13番線「Porte de Vanves」下車
毎週土曜、日曜