パリ 国立自然史博物館 Galerie d'Anatomie comparée

 

 

パリ5区にある国立自然史博物館。

 

以前ご紹介した極私的癒し空間です。

今日は別館の「Galerie d'Anatomie comparée 比較解剖学のギャラリー」。

入ると、上の写真の景色が広がって圧巻です。

 

骨って普段はそんなに意識しませんが。

所狭しと並んでいる骨格標本たちは美しく。

特に興味がなくても、なかなか面白く見ごたえがあるのではないかと思います。

周囲にも展示物があり、内臓などのホルマリン漬け等がありますので、苦手な方はご注意を。

 

奥の方に展示されているクジラなんかを眺めていると、

「大きさ」ってたまには体感しないといけないなぁと思ったりします。

人間なんてクジラの口の中に何人も入るサイズですもんね。

 

2階には、恐竜の化石等が展示されております。

マンモスを見上げたり、こちらもやはり普段体感できない空間です。

 

ちなみに以前ご紹介した「Grande Galerie de l'évolution」など幾つかを見て回る時には、

チケット購入時に、既に観たチケットを提示すると割引してくれます。

 

お好きな方はぜひ。