パリの書店 シェイクスピア&カンパニー

 

 

パリのソルボンヌ大学などがあるアカデミックなエリアに位置する書店。

「shakespeare & company シェイクスピア&カンパニー」。

 

極私的にパリで5本指に入る落ち着く場所です。

(決してパリ通ではない個人の偏った感想です...)

 

ヘミングウェイも通ったと言われる古い書店で、

お金のない作家の卵たちが泊まれる事(お店を手伝う・執筆計画がある等の条件付き)や

映画のロケ地になっている事(「ビフォア・サンセット」等)でも有名です。

 

個人的には、内装がとにかく素敵過ぎるのです。

(写真は禁止なので、私は撮っておりませんが検索するとたくさん見られます)

 

今回訪れた際には、若者がピアノを弾いていて傍らの椅子で猫が寝ている...

「ここは夢の国か」とツッコみたくなるような心地良すぎる空間でした。

 

 

 

いつ訪れても、たくさんの人。

置いている本は英語だったりするので、たくさんの国の人たちが利用できるのも良いですね。

 

そして以前は確か一番右の店舗だけだったんです。

一昨年立ち寄った際、そういえば隣を工事してたっけ。

 

何だかどんどん広がっているようで...

 

 

 

 

なんとカフェまでできているのです。

 

今回の旅では最終日に朝の市・発送を終え、

飛行機待ちの時間、最後のパリ散歩の際にお邪魔しました。

 

注文すると、なぜか名前を聞かれ...席について様子を見ていると。

コーヒーができたら名前を呼んでくれました。

アットホームな書店らしいシステムだなぁとほっこり。

 

パリへ訪れる際には、おススメのお店のひとつです。

 

 

shakespeare & company → こちら