砧...きぬた。

 

日本の古い道具で、藁を柔らかくするために叩く道具です。

藁で草履を編んだりする前の作業ですね。

 

と最初に思い込んでいたので、

しばらく知らなかったアイロン代わりにも使われていたという事実。

明治時代、アイロンが登場するまで使われていたそうです。

昔の家事は現代とは違う意味でほんとに大変だったろうな...

こういう道具を見るたびに思います。

 

そして現代では、また違う解釈で道具をあつかう...

いろいろな物を受け継ぐ楽しみのひとつです。